ゲームプログラマーとは

デザイナーが作った画像や映像、サウンドクリエイターが作ったBGMや効果音などをゲーム機などのハードウェア上でゲームを設計した通りに動作させるかというプログラムを作ることが仕事です。

 

ゲームプログラマーは、プロデューサーやディレクターの指示の元、こういった動作を加えてほしいなど要望があれば、プログラム言語を使い動作を表現していかなくてはいけません。

 

細かいものを求められれば複雑なプログラムを組まないといけないので時間がかかる仕事だと言えるでしょう。よりリアルに動作させることはゲームプログラマーの腕の見せ所でもあるので創造性というものを必要になってきます。

 

また、プログラマーにとって大事な仕事として、システムのバグ処理です。いかにすべてのバグをなくしスムーズに動作させることができるかということも大事で、必ずゲームの仕上げ段階では、完全にバグをなくすことができたということの最終チェックをしなくてはならないので根気がいる仕事です。

 

ゲーム業界というのは、スマホ、タブレットなど、VR《仮想現実》ゲームなど体験するゲームなどが今後の可能性が大いにあります。今後はこういった新たなゲームの開発というのが求められてくるのではないでしょうか。

 

※プログラム言語
?C言語?C++?アセンブリ?Pascal (Delphi)?Visual Basic?Javaなどが用いられます。

 

ゲームプログラマーを目指す資格

ゲームプログラマーを目指すなら取っておいた方がいい資格として、CG分野の開発や設計などの能力が求めらてるCGエンジニア検定・ゲームのプログラミング言語となるC言語プログラミング能力検定などを取得しておくといいでしょう。